- #1 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況と要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローでは、当連結会計年度において営業活動の結果取得した資金は317,603千円(前連結会計年度は258,683千円の取得)となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益359,380千円、減価償却費15,816千円、役員退職慰労引当金の増加額23,074千円、退職給付に係る負債の増加額43,676千円、売上債権の増加額90,766千円、未払金の増加額12,445千円、未払消費税等の増加額136,127千円、法人税等の支払額202,577千円によります。
2015/09/29 16:32- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「預り金の増減額」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業活動によるキャッシュ・フロー」の小計区分前の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「預り金の増減額」△43,896千円、小計区分前の「その他」△3,587千円は、小計区分前の「その他」△47,483千円として組み替えております。
2015/09/29 16:32- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ105,101千円減少し、1,997,278千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローでは、当連結会計年度において営業活動の結果取得した資金は317,603千円となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益359,380千円、減価償却費15,816千円、役員退職慰労引当金の増加額23,074千円、退職給付に係る負債の増加額43,676千円、売上債権の増加額90,766千円、未払金の増加額12,445千円、未払消費税等の増加額136,127千円、法人税等の支払額202,577千円によります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、当連結会計年度において投資活動の結果支出した資金は102,404千円となりました。これは主として、定期預金の純増加額59,708千円、有形固定資産の取得による支出15,879千円、長期貸付けによる支出25,183千円によります。
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