退職給付に係る負債
連結
- 2015年6月30日
- 3億2825万
- 2016年6月30日 +12.37%
- 3億6887万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2016/09/27 15:41
営業活動によるキャッシュ・フローでは、当連結会計年度において営業活動の結果支出した資金は160,898千円(前連結会計年度は317,603千円の取得)となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益68,010千円、減価償却費17,647千円、役員退職慰労引当金の増加額21,409千円、退職給付に係る負債の増加額40,619千円、売上債権の増加額226,154千円、未払金の増加額36,431千円、未払消費税等の減少額143,952千円、法人税等の支払額165,250千円によります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/09/27 15:41
(注) 繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成27年6月30日) 当連結会計年度(平成28年6月30日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 109,161千円 117,483千円 役員退職慰労引当金 112,715 113,710
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の流動負債は、1年内返済予定の長期借入金が16,674千円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ47,222千円減少し、1,429,105千円となりました。2016/09/27 15:41
当連結会計年度末の固定負債は、長期借入金が233,592千円減少、退職給付に係る負債が40,619千円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ172,161千円減少し、917,484千円となりました。
当連結会計年度末の純資産合計は、資本金が319,191千円増加、資本剰余金が319,191千円増加、利益剰余金が33,295千円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ637,234千円増加し、2,144,340千円となりました。 - #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
イ 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
ロ 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、発生年度に一括費用処理しております。
ハ 簡便法の適用
連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2016/09/27 15:41 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは退職一時金制度を採用しております。なお、中小企業退職金共済制度を併用しており、退職時には退職一時金制度による支給額から中小企業退職金共済制度による給付額を控除した金額が支給されます。2016/09/27 15:41
連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度