- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額11,251千円は各報告セグメントに帰属しない全社資産の増加であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
2016/09/27 15:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社グループが行っているコンサルティング事業・教育事業・有料職業紹介事業、海外事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△740,876千円には、セグメント間取引消去19,564千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△760,441千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額3,184,179千円は、主に各報告セグメントに配分していない現金及び預金等の全社資産であります。
減価償却費の調整額10,598千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,450千円は各報告セグメントに帰属しない全社資産の増加であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/09/27 15:41 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/09/27 15:41- #4 業績等の概要
かかる状況下、当社グループとしては、需要の旺盛な輸送用機器分野、住設機器関連分野、食品関連分野を中心に積極的な営業活動を行い収益の拡大を図りましたが、医療・医薬機器分野及び精密機器分野での主要取引先において利益率の高い一部製品につき減産を実施した為、それに対する当社の人員再配置に相当な時間を要し、結果的に売上減・コスト増となりました。一方、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、下期において急激な円高の進行に伴い、海外現地法人への貸付金に対し為替差損が発生しました。
以上の結果、当社グループにおける当連結会計年度における売上高は9,747,834千円(前期比8.4%増)、営業利益は128,412千円(前期比66.1%減)、経常利益は64,322千円(前期比83.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は14,447千円(前期比92.6%減)となりました。
セグメント別の業績の概況は、次のとおりであります。
2016/09/27 15:41- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これは主として、従業員数の増加により、給与及び賞与が前連結会計年度に比べ、70,116千円増加したことによります。
④ 営業利益
営業利益は、前連結会計年度に比べ、66.1%減の128,412千円となりました。
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