退職給付に係る負債
連結
- 2016年6月30日
- 3億6887万
- 2017年6月30日 +10.24%
- 4億664万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2017/09/26 12:35
営業活動によるキャッシュ・フローでは、当連結会計年度において営業活動の結果支出した資金は31,272千円となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益200,389千円、減価償却費24,311千円、役員退職慰労引当金の減少額47,876千円、退職給付に係る負債の増加額37,770千円、売上債権の増加額146,610千円、未収入金の増加額85,193千円、未払金の増加額161,942千円、法人税等の支払額78,912千円によります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/09/26 12:35
(注) 繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成28年6月30日) 当連結会計年度(平成29年6月30日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 117,483千円 140,707千円 役員退職慰労引当金 113,710 99,050
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ594,155千円増加し、2,928,163千円となりました。2017/09/26 12:35
営業活動によるキャッシュ・フローでは、当連結会計年度において営業活動の結果支出した資金は31,272千円となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益200,389千円、減価償却費24,311千円、役員退職慰労引当金の減少額47,876千円、退職給付に係る負債の増加額37,770千円、売上債権の増加額146,610千円、未収入金の増加額85,193千円、未払金の増加額161,942千円、法人税等の支払額78,912千円によります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、当連結会計年度において投資活動の結果支出した資金は92,033千円となりました。これは主として、関係会社株式の取得による支出49,740千円、無形固定資産の取得による支出17,200千円、長期貸付による支出20,648千円によります。 - #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
イ 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
ロ 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、発生年度に一括費用処理しております。
ハ 簡便法の適用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2017/09/26 12:35 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは退職一時金制度を採用しております。なお、中小企業退職金共済制度を併用しており、退職時には退職一時金制度による支給額から中小企業退職金共済制度による給付額を控除した金額が支給されます。2017/09/26 12:35
一部連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度