- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「助成金収入」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記して表示しております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「その他」5,258千円は、「助成金収入」250千円、「その他」5,008千円として組み替えております。
2017/09/26 12:35- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取家賃」、「業務受託料」及び「物品売却益」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取家賃」2,586千円、「業務受託料」1,320千円、「物品売却益」2,643千円、「その他」3,367千円は、「その他」9,917千円として組み替えております。
2017/09/26 12:35- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤ 営業外収益、営業外費用
営業外収益は、前連結会計年度に比べ、537.9%増の63,265千円となりました。
これは主として、円安の進行に伴い、為替差益が前連結会計年度に比べ、37,110千円増加したことによります。
2017/09/26 12:35