- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
2.採用している会計処理の概要
新株予約権を発行したときは、その発行に伴う払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上しております。新株予約権が行使され、新株を発行するときは、当該新株予約権の発行に伴う払込金額と新株予約権の行使に伴う払込金額を、資本金及び資本準備金に振り替えます。
なお、新株予約権が失効したときは、当該失効に対応する額を失効が確定した会計期間の利益として処理します。
2020/09/25 16:05- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の固定負債は、退職給付に係る負債が68,125千円増加、繰延税金負債が30,216千円増加したものの長期借入金が349,672千円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ253,805千円減少し、1,470,255千円となりました。
当連結会計年度末の純資産合計は、利益剰余金が189,817千円増加、自己株式が77,965千円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ116,078千円増加し、2,887,544千円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
2020/09/25 16:05- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動資産」の「その他」に含めておりました「未収還付法人税等」は、純資産に占める重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において「流動資産」の「その他」に表示しておりました175,994千円は、「未収還付法人税等」21,109千円、「その他」154,885千円として組み替えております。
2020/09/25 16:05- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた「のれん」267,819千円は、「無形固定資産」の「その他」として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「流動負債」の「預り金」(当連結会計年度は139,869円)は、負債及び純資産の総額の100分の5以下となったため、当連結会計年度より「流動負債」の「その他」に含めて表示しております。また「流動負債」の「その他」に含めておりました「未払消費税等」は、資産の総額の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「預り金」392,165千円及び「その他」327,272千円は、「流動負債」の「未払消費税等」213,284千円、「その他」506,386千円として組み替えております。
2020/09/25 16:05- #5 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2020/09/25 16:05- #6 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2020/09/25 16:05- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成30年7月1日至 令和元年6月30日) | 当連結会計年度(自 令和元年7月1日至 令和2年6月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 792.09円 | 840.47円 |
| 1株当たり当期純利益 | 104.80円 | 85.51円 |
(注)1.当社は、令和元年7月1日を効力発生日として普通株式1株に対して2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり
純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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