7781 平山 HD

7781
2026/04/17
時価
118億円
PER 予
12.65倍
2016年以降
5.6-326.64倍
(2016-2025年)
PBR
2.06倍
2016年以降
0.65-2.85倍
(2016-2025年)
配当 予
3.64%
ROE 予
16.28%
ROA 予
6.75%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)8,538,34717,6865,20126,264,12435,292,145
税金等調整前四半期(当期)純利益(千円)250,911711,268898,5281,181,590
2024/09/27 16:50
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「海外事業」・・・・海外における労働者派遣等の事業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/09/27 16:50
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称等
HIRAYAMA VIETNAM Co.,Ltd.
アクロス事業協同組合
株式会社ネクキャリ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2024/09/27 16:50
#4 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
テルモ株式会社4,852,693インソーシング・派遣事業
2024/09/27 16:50
#5 事業等のリスク
(4)特定の取引先への依存について
平山グループは、テルモ株式会社の国内工場に対し製造請負及び製造派遣を行っており、平山グループの最近2連結会計年度における総売上高に占める同社に対する売上高の割合は、下表のとおり高い水準にあります。
相手先第57期連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日)第58期連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)
金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)
現状において、平山グループは、同社とは良好な取引関係を維持しておりますが、何らかの要因により取引関係に問題が生じた場合、あるいは同社の生産動向の変化や事業方針の変更等があった場合には、平山グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2024/09/27 16:50
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/09/27 16:50
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:千円)
日本アジア(日本除く)その他合計
32,325,8162,908,06458,26435,292,145
2024/09/27 16:50
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営計画(2025年6月期~2027年6月期)『ファーストステージ』 経営指標
2027年6月期2030年6月期
財務指標売上高460億円600億円
営業利益22億円36億円
営業利益率4.8%6.0%
ROE20%超24%超
※これまでは配当性向30%超としておりました。
(注1)売上高には、M&A(合併・買収)による売上高は含まれておりません。
2024/09/27 16:50
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、2024年5月の完全失業率は2.6%で、前月から横ばいでした。5月の有効求人倍率(季節調整値)は1.24倍で、前月から0.02ポイント低下しました。物価上昇が続く中、収入がより高い企業への転職や、掛け持ちの仕事を探す求職者が増える一方、円安などに伴うコストの上昇を価格に転嫁できていない企業で、求人を手控える動きが出ております。
このような環境下において、平山グループは、コロナ禍後の生産回復需要を取り込み、全セグメントにおいて前期比で増収増益を確保しました。今後のグループ成長のため拠点と人員の拡充及び採用強化に伴う諸経費を戦略的に使用したこと、第3四半期において一部自動車メーカーの稼働停止や繁忙期に当たる3月において稼働日が前年と比較して2日少なかったこと等が利益を押し下げる要因となったものの、旺盛なインバウンド需要を取り込んだサービス系グループ会社が黒字に転換したこと、第1四半期に連結子会社化した株式会社平山GL(旧ブリヂストングリーンランドスケープ株式会社。以下「平山GL社」という。)が、グループ化に伴う諸費用を売上高の増加で吸収し、増収増益に寄与いたしました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高35,292,145千円(前期比11.4%増)、営業利益1,119,021千円(前期比25.3%増)、経常利益は助成金収入4,012千円、為替差益25,585千円等を計上したことから1,166,389千円(前期比23.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等422,270千円等を計上した結果、757,112千円(前期比37.9%増)となりました。
2024/09/27 16:50
#10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2024/09/27 16:50
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日)当事業年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)
営業取引による取引高
売上高1,027,394千円1,054,564千円
営業費用45,21829,864
2024/09/27 16:50
#12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2024/09/27 16:50

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