営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年12月31日
- 7億4759万
- 2025年12月31日 +41.98%
- 10億6144万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 2026/02/16 16:05
また、時価を下回る価額で新株の発行又は自己株式の処分を行う場合(新株予約権の行使に基づく新株の発行及び自己株式の処分並びに株式交換による自己株式の移転の場合を除く。)、 次の算式により1株あたりの行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切り上げる。
3.(1)新株予約権の割当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、2027年6月期乃至2030年6月期のいずれかの事業年度において、当社の連結営業利益が、下記(a)から(e)の各号に掲げる条件を満たした場合、付与された本新株予約権の数に条件を充たした号に掲げる割合のうち最も高い割合(以下「行使可能割合」という。)を乗じて算出された数を上限として本新株予約権を行使することができるものとし、新株予約権者は、本新株予約権の行使時点において、当該時点までに既に行使した分と累計して当該上限を超える数の本新株予約権を行使することはできないものとする。
(a)2027年6月期に連結営業利益の額が2,000百万円を超過した場合:行使可能割合30% - #2 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△525,151千円の内訳は、セグメント間取引消去39,892千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△565,044千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2026/02/16 16:05
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社グループが行っているコンサルティング事業・教育事業・有料職業紹介事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△529,337千円の内訳は、セグメント間取引消去46,583千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△575,921千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/02/16 16:05 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下において、平山グループは、タイでの生産は停滞しているものの、国内の生産回復需要を取り込み、前年同期比で増収増益を確保しました。インソーシング・派遣事業(「インソーシング」とは構内作業請負をいう。以下同じ。)が業績を牽引し、新規・既存顧客からの受注が増加するとともに、平山グループが得意とする現場改善により生産効率が改善したこと等が増収増益に寄与しました。2026/02/16 16:05
この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高18,799,641千円(前年同期比4.1%増)、営業利益1,061,448千円(前年同期比42.0%増)、経常利益は受取利息5,901千円、為替差益17,466千円等を計上したことから1,085,443千円(前年同期比39.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は法人税等374,238千円等を計上した結果、674,197千円(前年同期比37.2%増)となりました。
セグメント別の業績の概況は、次のとおりです。