四半期報告書-第53期第2四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合等の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社平和鐵工所
事業の内容 機械、機具の製作並びに修理
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、「人に付いた技術で日本のモノづくりを支援する」をコンセプトに日本のものづくり(製造業)を支える製造支援会社として、インソーシング(請負)・派遣事業や技術者派遣事業、海外事業等を展開しております。製造現場のコンサルティングサービスも行っていることが特徴で、TPSを基盤とした独自の「現場改善コンサルティングサービス」を国内外で提供しています。当社グループの強みは、多くの現場を改善した実績をもつコンサルタントが、お客様視点で問題点や課題を洗い出し、改善案を提案するだけではなく、当社グループの作業実施部門が現場で改善案に基づいた製造請負や現場管理を手掛けるなど、現場改善活動を一貫して行える点です。これにより、確かな結果を生み出し、さらなる改善につなげております。
一方、株式会社平和鐵工所は、「技術と品質で築く信頼」を掲げ、鉄道会社で使用される産業機械部品、化工機械部品、船舶機械部品を製造しております。製缶から機械加工、組立までの業務を一気通貫で、自社内で対応できることを強みとしております。複雑、特殊な産業機械製作が高い技術力を有しております。
今般、当社グループは、株式会社平和鐵工所がもつ技術の取得と当該法人内での技術人材育成を行い請負・派遣先を広げることを目的とし、今回の株式取得に至りました。
(3) 企業結合日
株式取得日 平成30年12月3日
みなし取得日 平成30年12月31日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.四半期連結累計期間にかかる四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第2四半期連結会計期間末をみなし取得日としているため、当第2四半期連結損益計算書については、被取得企業の業績は含んでおりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 40,000千円
取得原価 40,000
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,316千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため発生時に一括償却しております。
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)結合当事企業名称及びその事業の内容
①結合企業
名称 株式会社NCI1
事業の内容 FUNtoFUN株式会社の持株会社
②被結合企業
名称 FUNtoFUN株式会社
事業の内容 食品製造派遣、小売請負、有料職業紹介
(2)企業結合日
平成30年10月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社NCI1を存続会社とし、FUNtoFUN株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社NCI1
この合併に伴い、平成30年10月1日付で株式会社NCI1からFUNtoFUN株式会社に商号を変更しております。
(5)その他取引の概要に関する事項
合併により、決算の迅速化と法人管理のコストダウンを図るものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
1.企業結合等の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社平和鐵工所
事業の内容 機械、機具の製作並びに修理
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、「人に付いた技術で日本のモノづくりを支援する」をコンセプトに日本のものづくり(製造業)を支える製造支援会社として、インソーシング(請負)・派遣事業や技術者派遣事業、海外事業等を展開しております。製造現場のコンサルティングサービスも行っていることが特徴で、TPSを基盤とした独自の「現場改善コンサルティングサービス」を国内外で提供しています。当社グループの強みは、多くの現場を改善した実績をもつコンサルタントが、お客様視点で問題点や課題を洗い出し、改善案を提案するだけではなく、当社グループの作業実施部門が現場で改善案に基づいた製造請負や現場管理を手掛けるなど、現場改善活動を一貫して行える点です。これにより、確かな結果を生み出し、さらなる改善につなげております。
一方、株式会社平和鐵工所は、「技術と品質で築く信頼」を掲げ、鉄道会社で使用される産業機械部品、化工機械部品、船舶機械部品を製造しております。製缶から機械加工、組立までの業務を一気通貫で、自社内で対応できることを強みとしております。複雑、特殊な産業機械製作が高い技術力を有しております。
今般、当社グループは、株式会社平和鐵工所がもつ技術の取得と当該法人内での技術人材育成を行い請負・派遣先を広げることを目的とし、今回の株式取得に至りました。
(3) 企業結合日
株式取得日 平成30年12月3日
みなし取得日 平成30年12月31日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.四半期連結累計期間にかかる四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第2四半期連結会計期間末をみなし取得日としているため、当第2四半期連結損益計算書については、被取得企業の業績は含んでおりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 40,000千円
取得原価 40,000
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,316千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため発生時に一括償却しております。
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)結合当事企業名称及びその事業の内容
①結合企業
名称 株式会社NCI1
事業の内容 FUNtoFUN株式会社の持株会社
②被結合企業
名称 FUNtoFUN株式会社
事業の内容 食品製造派遣、小売請負、有料職業紹介
(2)企業結合日
平成30年10月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社NCI1を存続会社とし、FUNtoFUN株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社NCI1
この合併に伴い、平成30年10月1日付で株式会社NCI1からFUNtoFUN株式会社に商号を変更しております。
(5)その他取引の概要に関する事項
合併により、決算の迅速化と法人管理のコストダウンを図るものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。