有価証券報告書-第54期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 平成30年7月1日 至 令和元年6月30日)
1.減損損失の金額
当連結会計年度において、当社グループはのれんについて89,767千円の減損損失を計上しております。
2.資産のグルーピングの方法
減損損失の算定にあたっては、ほかの資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグルーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングしております。
3.減損損失を計上した資産グループの概要及び経緯
(1)連結子会社FUNtoFUN株式会社に関するのれんの減損損失
①減損損失を計上した資産グループの概要
②減損損失の計上に至った経緯
FUNtoFUN株式会社において、株式取得時に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、事業計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから減損損失を認識しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを10.2%で割り引いて算出しております。
当連結会計年度(自 令和元年7月1日 至 令和2年6月30日)
1.減損損失の金額
当連結会計年度において、当社グループはのれんについて275,539千円及び顧客関連資産について36,246千円の減損損失を計上しております。
2.資産のグルーピングの方法
減損損失の算定にあたっては、ほかの資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグルーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングしております。
3.減損損失を計上した資産グループの概要及び経緯
(1)連結子会社FUNtoFUN株式会社に関するのれんの減損損失
①減損損失を計上した資産グループの概要
②減損損失の計上に至った経緯
FUNtoFUN株式会社において、株式取得時に超過収益力を前提としたのれん及び顧客関連資産を計上しておりましたが、事業計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから減損損失を認識しております。
前連結会計年度(自 平成30年7月1日 至 令和元年6月30日)
1.減損損失の金額
当連結会計年度において、当社グループはのれんについて89,767千円の減損損失を計上しております。
2.資産のグルーピングの方法
減損損失の算定にあたっては、ほかの資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグルーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングしております。
3.減損損失を計上した資産グループの概要及び経緯
(1)連結子会社FUNtoFUN株式会社に関するのれんの減損損失
①減損損失を計上した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| - | その他 | のれん | 89,767 |
②減損損失の計上に至った経緯
FUNtoFUN株式会社において、株式取得時に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、事業計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから減損損失を認識しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを10.2%で割り引いて算出しております。
当連結会計年度(自 令和元年7月1日 至 令和2年6月30日)
1.減損損失の金額
当連結会計年度において、当社グループはのれんについて275,539千円及び顧客関連資産について36,246千円の減損損失を計上しております。
2.資産のグルーピングの方法
減損損失の算定にあたっては、ほかの資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグルーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングしております。
3.減損損失を計上した資産グループの概要及び経緯
(1)連結子会社FUNtoFUN株式会社に関するのれんの減損損失
①減損損失を計上した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| - | その他 | のれん | 275,539 |
| - | 事業用資産 | 顧客関連資産 | 36,246 |
②減損損失の計上に至った経緯
FUNtoFUN株式会社において、株式取得時に超過収益力を前提としたのれん及び顧客関連資産を計上しておりましたが、事業計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから減損損失を認識しております。