有価証券報告書-第57期(2022/07/01-2023/06/30)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
1.減損損失の金額
当連結会計年度において、当社グループは顧客関連資産について54,144千円の減損損失を計上しております。
2.資産のグルーピングの方法
減損損失の算定にあたっては、ほかの資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
3.減損損失を計上した資産グループの概要及び経緯
(1)連結子会社FUNtoFUN株式会社に関する顧客関連資産の減損損失
①減損損失を計上した資産グループの概要
②減損損失の計上に至った経緯
FUNtoFUN株式会社において、株式取得時に超過収益力を前提とした顧客関連資産を計上しておりましたが、事業計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから、減損損失を認識しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローをマイナスと見込んでおりますので、割引計算は行っておりません。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
1.減損損失の金額
当連結会計年度において、当社グループは土地について3,898千円の減損損失を計上しております。
2.資産のグルーピングの方法
減損損失の算定にあたっては、ほかの資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
3.減損損失を計上した資産グループの概要及び経緯
(1)連結子会社である株式会社平山に関する土地の減損損失
①減損損失を計上した資産グループの概要
②減損損失の計上に至った経緯
当連結会計年度において、事業に用していない遊休資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,898千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、遊休資産の回収可能価額は固定資産税評価額に基づき算定しております。
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
1.減損損失の金額
当連結会計年度において、当社グループは顧客関連資産について54,144千円の減損損失を計上しております。
2.資産のグルーピングの方法
減損損失の算定にあたっては、ほかの資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
3.減損損失を計上した資産グループの概要及び経緯
(1)連結子会社FUNtoFUN株式会社に関する顧客関連資産の減損損失
①減損損失を計上した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| ― | 事業用資産 | 顧客関連資産 | 54,144 |
②減損損失の計上に至った経緯
FUNtoFUN株式会社において、株式取得時に超過収益力を前提とした顧客関連資産を計上しておりましたが、事業計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから、減損損失を認識しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローをマイナスと見込んでおりますので、割引計算は行っておりません。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
1.減損損失の金額
当連結会計年度において、当社グループは土地について3,898千円の減損損失を計上しております。
2.資産のグルーピングの方法
減損損失の算定にあたっては、ほかの資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
3.減損損失を計上した資産グループの概要及び経緯
(1)連結子会社である株式会社平山に関する土地の減損損失
①減損損失を計上した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 北九州市小倉北区 | 遊休資産 | 土地 | 3,898 |
②減損損失の計上に至った経緯
当連結会計年度において、事業に用していない遊休資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,898千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、遊休資産の回収可能価額は固定資産税評価額に基づき算定しております。