有価証券報告書-第52期(平成29年7月1日-平成30年6月30日)
(重要な後発事象)
(連結子会社間の合併)
当社は、平成30年3月16日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社平山トップテクニカルサービスと株式会社平山を合併することを決議し、平成30年7月1日付けで株式会社トップテクニカルサービスを存続会社とし、株式会社平山を消滅会社とする吸収合併をいたしました。
この合併に伴い、平成30年7月1日付で「株式会社平山」に商号を変更しております。
(株式取得による会社等の買収および連結子会社間の合併)
当社は、平成30年6月29日の取締役会において、株式会社NCI1の株式を100%取得することにより、FUNtoFUN株式会社及びその持株会社である株式会社NCI1を子会社化することを決議するとともに、同日付けで株式譲渡契約を締結いたしました。
当該株式譲渡契約に基づき、当社は平成30年7月2日付で株式会社NCI1の全株式を取得いたしました。
なお、株式会社NCI1とFUNtoFUN株式会社は、平成30年7月24日の取締役会において、平成30年10月1日付けで株式会社NCI1を存続会社とし、FUNtoFUN株式会社を消滅会社とする吸収合併および存続会社は同日付けで「FUNtoFUN株式会社」に商号を変更することを決議いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の概要
名称 株式会社NCI1
事業内容 FUNtoFUN株式会社の持株会社
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、「人に付いた技術で日本のモノづくりを支援する」をコンセプトに日本のものづくり(製造業)を支える製造支援会社として、インソーシング(請負)・派遣事業や技術者派遣事業、海外事業等を展開しております。製造現場のコンサルティングサービスも行っていることが特徴で、TPSを基盤とした独自の「現場改善コンサルティングサービス」を国内外で提供しています。
FUNtoFUN株式会社は、当社グループの持つ食品製造加工における請負ノウハウを取得できること、当社グループは、都市型ミニスーパー等の店舗請負を行っているFUNtoFUN株式会社をグループに加えることで川下領域への進出が可能となること、また、採用面では、留学生採用およびブータン国からの採用に強みをもつFUNtoFUN株式会社と東南アジア各国からの採用に強みをもつ当社グループは、補完性があることなどから、両社にとってメリットがあるとの判断し、今回の株式取得に至りました。
(3)企業結合日
平成30年7月2日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 465,917千円
取得原価 465,917千円
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
影響額は軽微であるため記載を省略しております。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(連結子会社間の合併)
当社は、平成30年3月16日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社平山トップテクニカルサービスと株式会社平山を合併することを決議し、平成30年7月1日付けで株式会社トップテクニカルサービスを存続会社とし、株式会社平山を消滅会社とする吸収合併をいたしました。
この合併に伴い、平成30年7月1日付で「株式会社平山」に商号を変更しております。
(株式取得による会社等の買収および連結子会社間の合併)
当社は、平成30年6月29日の取締役会において、株式会社NCI1の株式を100%取得することにより、FUNtoFUN株式会社及びその持株会社である株式会社NCI1を子会社化することを決議するとともに、同日付けで株式譲渡契約を締結いたしました。
当該株式譲渡契約に基づき、当社は平成30年7月2日付で株式会社NCI1の全株式を取得いたしました。
なお、株式会社NCI1とFUNtoFUN株式会社は、平成30年7月24日の取締役会において、平成30年10月1日付けで株式会社NCI1を存続会社とし、FUNtoFUN株式会社を消滅会社とする吸収合併および存続会社は同日付けで「FUNtoFUN株式会社」に商号を変更することを決議いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の概要
名称 株式会社NCI1
事業内容 FUNtoFUN株式会社の持株会社
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、「人に付いた技術で日本のモノづくりを支援する」をコンセプトに日本のものづくり(製造業)を支える製造支援会社として、インソーシング(請負)・派遣事業や技術者派遣事業、海外事業等を展開しております。製造現場のコンサルティングサービスも行っていることが特徴で、TPSを基盤とした独自の「現場改善コンサルティングサービス」を国内外で提供しています。
FUNtoFUN株式会社は、当社グループの持つ食品製造加工における請負ノウハウを取得できること、当社グループは、都市型ミニスーパー等の店舗請負を行っているFUNtoFUN株式会社をグループに加えることで川下領域への進出が可能となること、また、採用面では、留学生採用およびブータン国からの採用に強みをもつFUNtoFUN株式会社と東南アジア各国からの採用に強みをもつ当社グループは、補完性があることなどから、両社にとってメリットがあるとの判断し、今回の株式取得に至りました。
(3)企業結合日
平成30年7月2日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 465,917千円
取得原価 465,917千円
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
影響額は軽微であるため記載を省略しております。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。