- #1 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(イ)有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、持分法非適用の非連結子会社株式及び関連会社株式については移動平均法による原価法、その他有価証券については原則として中間連結決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)、ただし時価を把握することが極めて困難と認められるものについては、移動平均法による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
(ロ)有価証券運用を主目的とする単独運用の金銭の信託において信託財産として運用されている有価証券の評価は、時価法により行っております。
2019/04/26 10:56- #2 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※10 土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、株式会社肥後銀行の事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価を行った年月日 平成11年3月31日
2019/04/26 10:56- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
[財政状態]
当第2四半期連結会計期間末における財政状態につきましては、総資産は前連結会計年度末比1,528億円増加し 9兆7,914億円となり、純資産は前連結会計年度末比158億円増加し6,308億円となりました。
主要勘定の残高につきましては、預金は前連結会計年度末比246億円増加し7兆9,269億円、譲渡性預金は前連結会計年度末比330億円増加し4,131億円となりました。
2019/04/26 10:56- #4 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
1 1株当たり
純資産額及び算定上の基礎
| | 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当中間連結会計期間(平成29年9月30日) |
| (算定上の基礎) | | | |
| 純資産の部の合計額 | 百万円 | 615,035 | 630,843 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 百万円 | 8,265 | 8,500 |
| (うち非支配株主持分) | 百万円 | (8,265) | (8,500) |
2 1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎
2019/04/26 10:56