- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
⑤その他の項目のうち減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、連結上「有形固定資産」及び「無形固定資産」となるリース投資資産に係る調整額等であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
2020/11/26 9:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客に対する経常収益の調整額△731百万円には、パーチェス法に伴う経常収益調整額△785百万円等が含まれております。
②セグメント利益の調整額△3,413百万円には、パーチェス法に伴う利益調整額△1,817百万円等が含まれております。
③セグメント資産、その他の項目のうち資金調達費用の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
④その他の項目のうち資金運用収益の調整額△2,283百万円には、パーチェス法に伴う資金運用収益調整額△551百万円等が含まれております。
⑤その他の項目のうち減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメントに配分していない減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額等であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
5.2019年10月2日付で株式会社肥後銀行においてJR九州フィナンシャルマネジメント株式会社の株式を90%取得し、JR九州FGリース株式会社として連結子会社化しております。2020/11/26 9:23 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
2020/11/26 9:23- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、経常費用は、国債等債券売却損の増加及び子会社の増加によるその他業務費用の増加等により、前年同期比84億91百万円増加し767億72百万円となりました。
この結果、経常利益は前年同期比32億60百万円減少し130億3百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比19億38百万円減少し92億23百万円となりました。
セグメント情報ごとの業績を示すと次のとおりであります。
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