建物(純額)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2013年6月30日
- 6892万
- 2014年6月30日 +3.2%
- 7113万
有報情報
- #1 事業の内容
- (※2) スケルトンインフィル2015/07/27 13:16
建物を「スケルトン(構造体)」と「インフィル(内装・設備)」に分けて設計することを指し、壁を建物の支えとしない頑強なフレーム構造を用いた工法です。これにより吹き抜けのある気持ちのいい一室空間としてのびのびとご利用いただくことができます。
(※3) 長期優良住宅認定制度 - #2 事業等のリスク
- ① 自然災害について2015/07/27 13:16
当社が行う戸建住宅事業は、火災・地震・台風等大規模な自然災害の影響を受けやすい事業といえます。災害の状況によっては、建物の点検や応急措置などの初動活動や被災した建築現場の修復に加え、支援活動等により多額の臨時費用の発生や建築現場の資材・部材等の確保が困難になる可能性があります。このため万一に備えて各種保険への加入や耐震性能の高い住宅仕様の研究・開発に努めておりますが、予測を超えた事態が生じた場合には、当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。
② 競合について - #3 対処すべき課題(連結)
- (2)コンプライアンス体制の強化2015/07/27 13:16
当社の事業は、建築基準法をはじめ、建設業法、都市計画法、住宅の品質確保の促進等に関する法律(以下「品確法」という。)、建築士法、宅地建物取引業法、個人情報保護法、労働安全衛生法、消費者契約法、景品表示法など様々な法律・法令に関わっております。当社はこれらの法令を遵守し、法的責務を全うするため、社内規程・マニュアルの整備を適宜行うと共に、従業員の研修・勉強会等を通じて意識の向上に努めるなど、コンプライアンス体制の強化に取り組んでまいります。
(3)人材の確保と育成 - #4 手取金の使途(連結)
- 手取金の使途】2015/07/27 13:16
上記の手取概算額106,870千円については、平成28年6月期以降に展開を予定する「長期見学用住宅(1年程度見学会場として活用した後、建売住宅として販売する住宅のこと。)」建設に係る土地、建物建築等の費用(運転資金)に全額充当する予定であります。
なお、上記調達資金につきましては、具体的な充当時期までは安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2015/07/27 13:16
建物 エスケーホーム 住まいPLAZA(下通店)内装費等 5,827千円 車両運搬具 トラック 1,330千円 工具、器具及び備品 エスケーホーム 住まいPLAZA(下通店)開設備品等 4,007千円 ソフトウエア 建築プランニング支援ソフト 1,320千円 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産(リース資産を除く)2015/07/27 13:16
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。