- #1 事業の内容
(※2) スケルトンインフィル
建物を「スケルトン(構造体)」と「インフィル(内装・設備)」に分けて設計することを指し、壁を建物の支えとしない頑強なフレーム構造を用いた工法です。これにより吹き抜けのある気持ちのいい一室空間としてのびのびとご利用いただくことができます。
(※3) 長期優良住宅認定制度
2015/09/30 15:30- #2 事業等のリスク
① 自然災害について
当社が行う戸建住宅事業は、火災・地震・台風等大規模な自然災害の影響を受けやすい事業といえます。災害の状況によっては、建物の点検や応急措置などの初動活動や被災した建築現場の修復に加え、支援活動等により多額の臨時費用の発生や建築現場の資材・部材等の確保が困難になる可能性があります。このため万一に備えて各種保険への加入や耐震性能の高い住宅仕様の研究・開発に努めておりますが、予測を超えた事態が生じた場合には、当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。
② 競合について
2015/09/30 15:30- #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 7年~50年
車両運搬具 2年~6年
工具、器具及び備品 3年~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2015/09/30 15:30 - #4 対処すべき課題(連結)
②コンプライアンス体制の強化
当社の事業は、建築基準法をはじめ、建設業法、都市計画法、住宅の品質確保の促進等に関する法律、建築士法、宅地建物取引業法、個人情報保護法、労働安全衛生法、消費者契約法、景品表示法など様々な法律・法令に関わっております。当社はこれらの法令を遵守し、法的責務を全うするため、社内規程・マニュアルの整備を適宜行うと共に、従業員の研修・勉強会等を通じて意識の向上に努めるなど、コンプライアンス体制の強化に取り組んでまいります。
③人材の確保と育成
2015/09/30 15:30- #5 有形固定資産等明細表(連結)
(注)当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
| 建物 | 「無印良品の家」モデルハウス建物 | 18,598千円 |
| 土地 | 「無印良品の家」モデルハウス用地 | 29,631千円 |
2015/09/30 15:30- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これは主として、現金及び預金の増加213,223千円、未成工事支出金の減少258,585千円、短期貸付金の減少26,185千円等によるものであります。
固定資産については、「無印良品の家」モデルハウスの用地・建物の取得等により、前事業年度末に比べ57,976千円増加し、219,814千円となりました。
② 負債
2015/09/30 15:30- #7 重要な後発事象、財務諸表(連結)
10.払込期日:平成27年8月4日
11.資金の使途:平成28年6月期以降に展開を予定する「長期見学用住宅(1年程度見学会場として活用した後、建売住宅として販売する住宅のこと。)」建設に係る土地、建物建築等の費用(運転資金)に全額充当する予定であります。なお、上記調達資金につきましては、具体的な充当時期までは安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。
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