退職給付に係る負債
連結
- 2023年6月30日
- 7億1448万
- 2024年6月30日 +7%
- 7億6451万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、一部の海外連結子会社は、退職給付債務の算定に当たり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法として、予測単位積増方式を採用しており、数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。2024/09/26 13:51
また、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/09/26 13:51
(注)1.評価性引当額が119,943千円減少しております。この減少の主な要因は、連結子会社において、棚卸資産評価損に係る評価性引当額が19,096千円増加する等の一方で、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が143,740千円減少したことに伴うものであります。前連結会計年度(2023年6月30日) 当連結会計年度(2024年6月30日) 減価償却超過額 77,376 76,648 退職給付に係る負債否認額 173,671 172,033 繰越欠損金(注)2 283,227 278,542
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2024/09/26 13:51
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(2023年6月30日) 当連結会計年度(2024年6月30日) 退職給付に係る負債 645,820 685,235 退職給付に係る資産 △356 -