有価証券報告書-第38期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)
※7 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングを行っております。また、遊休資産及び処分予定資産については、個別にグルーピングを行っております。
CRESTEC PRINTING(DONGGUAN) LTD.の工場建屋及び機械設備について、生産体制縮小に伴う収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額及び原状回復費用を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物80,678千円、機械装置及び運搬具93,015千円、その他8,070千円、原状回復費用11,583千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額とし、売却見込額に基づいて算定しております。
日本本社の現本社屋の建物及び土地等について、本社移転による現本社屋の建物及び土地の売却方針の決定に伴い、将来の使用見込がなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物54,836千円、土地61,644千円、その他81千円であります。
なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額とし、不動産鑑定評価額に基づいて算定しております。
(株)パセイジの建物等について、今後の収益性の低下に伴い、帳簿価額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物4,114千円、その他6,017千円であります。
前連結会計年度において、当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 |
| CRESTEC PRINTING (DONGGUAN) LTD. | 工場 | 建物及び機械装置等 | 193,347千円 |
| 日本本社 | 事務所 | 建物及び土地等 | 116,562千円 |
| (株)パセイジ | 事務所 | 建物等 | 10,132千円 |
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングを行っております。また、遊休資産及び処分予定資産については、個別にグルーピングを行っております。
CRESTEC PRINTING(DONGGUAN) LTD.の工場建屋及び機械設備について、生産体制縮小に伴う収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額及び原状回復費用を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物80,678千円、機械装置及び運搬具93,015千円、その他8,070千円、原状回復費用11,583千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額とし、売却見込額に基づいて算定しております。
日本本社の現本社屋の建物及び土地等について、本社移転による現本社屋の建物及び土地の売却方針の決定に伴い、将来の使用見込がなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物54,836千円、土地61,644千円、その他81千円であります。
なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額とし、不動産鑑定評価額に基づいて算定しております。
(株)パセイジの建物等について、今後の収益性の低下に伴い、帳簿価額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物4,114千円、その他6,017千円であります。