コスト面においては、主に配送請負について、さまざまな施策に取り組んだ結果、期初に想定していたコストと比較して、発生するコストを抑えることができました。なお、当第3四半期連結会計期間において、保有する未公開株式について投資有価証券評価損17,646千円を計上いたしました。この結果、当社が現時点において保有する新規事業のための情報収集、アライアンスを目的として取得した未公開企業の株式については、すべて減損処理が完了いたしました。
上記の施策の結果、当第3四半期連結累計期間における取扱高(連結取引消去前における当社から出版社への定期購読の注文取次高、当社の仕入販売高、当社が出版社から配送業務及び広告PR業務等を受けた請負業務の取扱高の合計)は7,821,872千円(前年同期比15.5%増)、売上高は3,198,216千円(同30.2%増)となりました。利益面につきましては、営業利益183,964千円(同17.2%増)、経常利益189,675千円(同20.3%増)、四半期純利益102,207千円(同5.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益100,626千円(同6.4%減)となりました。
注. 当社は単一セグメントであるため、セグメント別の業績の状況については記載しておりません。
2019/11/12 12:38