コスト面については、将来への投資である人件費の増加及び新たなマーケティング施策、新サービスの試験的な運用、SEO対策のためのWEBサイトのコンテンツ追加等による増加、システム開発の増加による減価償却費増加等がみられますが、主にマーケティングコストの抑制等により販売管理費及び一般管理費は昨年同期比において減少しております。
上記の施策の結果、当第3四半期連結累計期間における取扱高(連結取引消去前における当社から出版社への定期購読の注文取次高、当社の仕入販売高、当社グループが出版社から配送業務及び広告PR業務等を受けた請負業務の取扱高の合計)は8,945,429千円(前年同期比0.9%増)、売上高は4,314,476千円(同2.5%減)となりました。利益面につきましては、営業利益238,319千円(同22.1%減)、経常利益236,882千円(同22.5%減)、四半期純利益156,062千円(同26.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益142,602千円(同28.4%減)となりました。
注. 当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の業績の状況については記載しておりません。
2023/11/13 15:04