営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 1億865万
- 2022年3月31日 +13.53%
- 1億2336万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取り扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/05/13 15:23
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は27,258千円減少し、販売費及び一般管理費は27,258千円減少しておりますが、売上高、販売費及び一般管理費が同額減少しているため営業利益への影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取り扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取り扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コスト面においては、主にマーケティングの効率化により発生するコストを抑えております。2022/05/13 15:23
上記の施策の結果、当第1四半期連結累計期間における取扱高(連結取引消去前における当社から出版社への定期購読の注文取次高、当社の仕入販売高、当社が出版社から配送業務及び広告PR業務等を受けた請負業務の取扱高の合計)は3,224,907千円(前年同期比3.3%増)、売上高は1,511,086千円(同8.1%増)となりました。利益面につきましては、営業利益123,360千円(同13.5%増)、経常利益123,812千円(同13.9%増)、四半期純利益91,873千円(同22.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益86,908千円(同22.1%増)となりました。
注. 当社は単一セグメントであるため、セグメント別の業績の状況については記載しておりません。