このような経済情勢の中、当社サービスの基盤となる、インターネット及びブロードバンド関連の環境につきましては、動画配信サービスの利用増加等により着実に増加しており、2026年3月末時点で固定系超高速ブロードバンドサービス契約数が約5,088万(前年同期比0.9%増)とインターネットを利用する機会が広く普及しております。また、第5世代携帯電話契約数が1億2,632万(前年同期比12.7%増)を超えるなど、インターネットを利用する環境は引き続き拡大基調にあります(出所:総務省電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表)。
このような環境の中、当中間連結会計期間における売上高は2,930,661千円(前年同期比2.4%増)となりました。利益面につきましては、営業利益30,184千円(同39.5%減)、経常利益28,702千円(同44.4%減)、中間純損失1,585千円(前年同期は31,347千円の中間純利益)、親会社株主に帰属する中間純損失12,637千円(前年同期は20,871千円の中間純利益)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2026/08/13 15:47