デクセリアルズ(4980)の親会社の所有者の推移 - 全期間
連結
- 2023年6月30日
- 32億4800万
- 2023年9月30日 +232.17%
- 107億8900万
- 2023年12月31日 +79.43%
- 193億5900万
- 2024年3月31日 +25.02%
- 242億200万
- 2024年6月30日 -70.04%
- 72億5100万
- 2024年9月30日 +102.11%
- 146億5500万
- 2024年12月31日 +54.4%
- 226億2800万
- 2025年3月31日 +16.55%
- 263億7300万
- 2025年6月30日 -78.94%
- 55億5500万
- 2025年9月30日 +144.27%
- 135億6900万
- 2025年12月31日 +61.17%
- 218億6900万
- 2026年3月31日 +32.13%
- 288億9600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/22 14:48
中間連結会計期間 当連結会計年度 税引前中間利益又は税引前利益(百万円) 19,794 38,388 親会社の所有者に帰属する中間(当期)利益(百万円) 13,410 28,009 基本的1株当たり中間(当期)利益(円) 79.65 166.48 - #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 連結子会社とは、当社グループにより支配されている企業であります。当社グループがある企業への関与により生じる変動リターンに対するエクスポージャーまたは権利を有し、かつ、当該企業に対するパワーにより当該リターンに影響を及ぼす能力を有している場合に、当社グループは当該企業を支配していると判断しております。2026/06/22 14:48
連結子会社の財務諸表は、当社グループが支配を獲得した日から支配を喪失する日まで、連結の対象に含めております。連結子会社が適用する会計方針が当社グループの適用する会計方針と異なる場合には、必要に応じて当該連結子会社の財務諸表に調整を加えております。当社グループ間の債権債務残高および内部取引高、ならびに当社グループ間の取引から発生した未実現損益は、連結財務諸表の作成に際して消去しております。連結子会社の包括利益については、非支配持分が負の残高となる場合であっても、親会社の所有者と非支配持分に帰属させております。
連結子会社持分を一部処分した際、支配が継続する場合には、資本取引として会計処理しております。非支配持分の調整額と対価の公正価値との差額は、親会社の所有者に帰属する持分として資本に直接認識しております。支配を喪失した場合には、支配の喪失から生じた利得または損失は純損益で認識しております。 - #3 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/06/22 14:48
当社グループは、持続的な成長を通じて企業価値を最大化することを目指し、親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)を主な指標とし、適宜モニタリングしております。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 純有利子負債 △13,901 △149 資本(親会社の所有者に帰属する持分) 95,915 109,363
親会社所有者帰属持分当期利益率は、前連結会計年度は30.6%、当連結会計年度は27.3%であります。 - #4 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)基本的1株当たり当期利益の算定上の基礎2026/06/22 14:48
(注)信託E口が保有する当社株式を、「基本的1株当たり当期利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度7,726千株、当連結会計年度6,782千株)。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円) 27,737 28,009 親会社の普通株主に帰属しない当期利益(百万円) - -
(2)希薄化後1株当たり当期利益の算定上の基礎 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のなか、中期経営計画に基づき事業環境の変化の影響を受けにくい事業ポートフォリオの拡大に取り組みました。成長領域においては、フォトニクス事業でデータセンター向け光トランシーバー用製品や通信機器向け製品の出荷数量が拡大いたしました。自動車事業では、中国自動車市場の競争激化に伴い顧客の販売数量が減少したものの、反射防止フィルム(ARF)の採用モデル数の増加およびディスプレイ面積の拡大により、売上高は微増となりました。また、既存領域においては、前年上期末で蛍光体フィルムの販売が終息し、同製品の売上がなくなったものの、形状加工異方性導電膜(ACF)をはじめとしたハイエンドスマートフォン向けカメラモジュール関連の高付加価値製品の販売が拡大いたしました。2026/06/22 14:48
以上の結果、当連結会計年度の売上高は113,832百万円(前連結会計年度比3.1%増)、事業利益は39,352百万円(前連結会計年度比3.4%増)、営業利益は38,097百万円(前連結会計年度比4.1%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は、28,009百万円(前連結会計年度比1.0%増)となりました。
各セグメントの業績、ならびに製品カテゴリー別の売上状況は以下のとおりであります。 - #6 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結包括利益計算書】2026/06/22 14:48
(単位:百万円) 当期包括利益の帰属 親会社の所有者 26,373 28,896 当期包括利益 26,373 28,896 - #7 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2026/06/22 14:48
(単位:百万円) 当期利益の帰属 親会社の所有者 27,737 28,009 当期利益 27,737 28,009 - #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2026/06/22 14:48
(単位:百万円) その他の資本の構成要素 ※25 412 1,212 親会社の所有者に帰属する持分合計 95,915 109,363 資本合計 95,915 109,363