退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 91億1400万
- 2015年3月31日 -32.23%
- 61億7700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (退職給付に関する会計基準等の適用)2015/07/21 15:01
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異を退職給付に係る負債に計上しております。
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が9,114百万円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が1,036百万円減少しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2015/07/21 15:01
e>1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳 前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 賞与引当金 564 543 退職給付に係る負債 3,248 2,652 棚卸資産評価減 53 106 (注)繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)重要な会計方針及び見積り2015/07/21 15:01
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。連結財務諸表の作成にあたっては貸倒引当金、退職給付に係る負債等の計上について見積り計算を行っております。また、繰延税金資産においては、将来の回収可能性を充分検討の上、計上しております。これらの見積もりについて、過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積もり特有の不確実性のため、見積もりと異なることがあります。
当社グループの連結財務諸表の作成にあたって採用している重要な会計方針は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載しております。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2015/07/21 15:01
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額当連結会計年度(平成26年3月31日) 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 9,114 退職給付に係る負債 9,114 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 9,114