売上高
連結
- 2014年3月31日
- 286億1300万
- 2015年3月31日 +1.52%
- 290億4800万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- (注2)「主要な取引先」とは、デクセリアルズグループとの取引において、支払額又は受取額が、デクセリア2015/07/21 15:01
ルズグループ又は取引先の連結売上高の2%以上を占めている企業をいう。
(注3)「主要な借入先」とは、連結総資産の2%以上に相当する金額の借入先をいう。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 電子材料部品 工業用機能性接合材、異方性導電膜、リチウムイオン電池2次保護素子、無機偏光板等2015/07/21 15:01
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2015/07/21 15:01
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 UKC ELECTRONICS(H.K.)CO., LTD. 6,599 光学材料部品、電子材料部品 - #4 事業等のリスク
- (7)ディスプレイ製品等への依存2015/07/21 15:01
当社グループの売上高の相当部分はディスプレイ製品に関するものです。当社グループは、ディスプレイ以外の分野・製品においても、当社グループの製品の使用が拡大するように努めておりますが、ディスプレイ以外の分野・製品における新規の需要を創出する取り組みが成功する保証はありません。かかる取り組みが成功せず、ディスプレイ製品への依存度の低下が進まない状態において、ディスプレイ業界全体の需要低下や当社グループの製品を使用しているディスプレイ製品に対する需要の減少等の事態が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループの売上げ及び営業利益の相当部分は特定の主力製品の販売によるものとなっており、これらの主力製品に代替する技術が競合他社により開発された場合や競合他社がこれらの主力製品より優れた製品を導入した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
さらに、ディスプレイメーカーの事業戦略や販売戦略の変更等も当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。加えて、規模の大きいスマートフォン・タブレットPCのセットメーカーの数は限定されており、これらのセットメーカーによる事業戦略や販売戦略の変更、完成品のモデルチェンジの時期及び販売量は、当社グループの顧客であるディスプレイメーカー等から当社グループの製品に対する需要に影響を与えます。当社グループは、現在当社グループの売上が相対的に小さく、また、これらの規模の大きいセットメーカーの動向や業績に左右されにくい中国のディスプレイメーカーへの販売を強化しております。しかしながら、これらのセットメーカーの動向や業績等により、当社グループの顧客であるディスプレイメーカー等から当社グループの製品に対する需要が減少する可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 募集又は売出しに関する特別記載事項(連結)
- 5 フリー・キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差し引いた数値であります。2015/07/21 15:01
6 調整後営業利益率は、調整後営業利益を売上高で除して算出しております。
7 自己資本利益率は、当期純利益を期首及び期末時点の純資産合計の平均値で除して算出しております。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/07/21 15:01 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/07/21 15:01
- #8 損益計算書関係(連結)
- ※1. 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2015/07/21 15:01
※2. 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度7%、当事業年度7%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度93%、当事業年度93%であります。前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 25,309百万円 31,905百万円 仕入高 820 2,080
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。 - #9 業績等の概要
- (注2)異方性導電膜は、熱硬化型樹脂(バインダー)の中に導電粒子を均一に分散し、熱と圧力を加えることで導通、絶縁、接着を一括で行うことができる接合材料であり、ディスプレイパネルのガラス基板とICチップなどとの接続に使われています。粒子整列型異方性導電膜は、導電粒子を意図する位置に整列させることでショート発生リスクが低くなるだけでなく、安定した粒子捕捉性能を実現しました。2015/07/21 15:01
当連結会計年度の売上高は、主に、光学材料部品事業における光学樹脂材料の販売増加、及び電子材料部品事業での接合関連材料の販売増加により、65,508百万円(前連結会計年度比3.5%増)となりました。
営業利益は、円安の好影響に加え固定費の抑制や生産性の向上に努めた結果、9,611百万円(前連結会計年度比24.2%増)となりました。 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 経営成績2015/07/21 15:01
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、「1 業績等の概要(1)業績」をご参照下さい。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2015/07/21 15:01
非連結子会社の総資産額、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項