営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 38億7100万
- 2019年12月31日 +13.9%
- 44億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△1,348百万円は、報告セグメントに帰属しないのれんの償却額であります。2020/02/07 15:04
2.セグメント利益は四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/02/07 15:04
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高については、精密接合用樹脂、異方性導電膜(ACF)が好調に推移した一方で、反射防止フィルムの基材の変更の影響に加え、光学弾性樹脂、接合関連材料が数量減となり、44,781百万円(前年同期比5.8%減)となりました。なお、反射防止フィルムの基材の変更の影響を除くと、売上高は前年同期比約4%減となります。2020/02/07 15:04
営業利益は、精密接合用樹脂の好調に加え、異方性導電膜の拡大および生産性改善により、4,409百万円(前年同期比13.9%増)となりました。
経常利益は、営業利益が増加した一方で、持分法による投資損失の計上、および為替差益の減少などにより、4,210百万円(前年同期比5.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,832百万円(前年同期比9.4%増)となりました。