減価償却費
連結
- 2023年9月30日
- 12億6900万
- 2024年9月30日 +31.44%
- 16億6800万
有報情報
- #1 注記事項-重要性がある会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 減損損失は、資産又は資金生成単位の帳簿価額が見積回収可能価額を超過する場合に純損益として認識しております。資金生成単位に関連して認識した減損損失は、まずその単位に配分されたのれんの帳簿価額を減額するように配分し、次に資金生成単位内のその他の資産の帳簿価額を比例的に減額しております。2024/11/13 15:38
のれんに関連する減損損失は戻し入れておりません。のれん以外の資産については、過年度に認識した減損損失について、期末日ごとに損失の減少又は消滅を示す兆候の有無を評価しております。その結果、そのような兆候が存在する場合には、当該資産又は資金生成単位の回収可能価額の見積りを行い、その回収可能価額が、資産又は資金生成単位の帳簿価額を超える場合、算定した回収可能価額又は過年度に減損損失が認識されていなかった場合の減価償却費又は償却費控除後の帳簿価額のいずれか低い方の金額を上限として、減損損失を戻し入れております。
(11)従業員給付 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動の結果得られた資金は19,711百万円(前年同期比11,869百万円増)となりました。2024/11/13 15:38
これは主に法人所得税の支払額4,218百万円、営業債権及びその他の債権の増加額2,190百万円により資金が減少した一方で、税引前中間利益22,533百万円、減価償却費3,274百万円により資金が増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #3 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約中間連結キャッシュ・フロー計算書】2024/11/13 15:38
(百万円) 税引前中間利益 14,600 22,533 減価償却費及び償却費 ※4 2,765 3,274 受取利息及び受取配当金 △107 △150