デクセリアルズ(4980)の減価償却費の推移 - 四半期
- 【期間】
連結
- 2023年9月30日
- 12億6900万
- 2024年9月30日 +31.44%
- 16億6800万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は次のとおりであります。2026/06/22 14:48
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 退職給付費用 △393 196 減価償却費 523 673 外注費 5,452 5,507 - #2 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/06/22 14:48
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 使用権資産の減価償却費 建物及び構築物 601 538
(単位:百万円) - #3 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.有形固定資産の減価償却費は、連結損益計算書の「売上原価」および「販売費及び一般管理費」に含まれております。2026/06/22 14:48
2.建設中の有形固定資産に関する支出額は、建設仮勘定として記載しております。 - #4 注記事項-販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 販売費及び一般管理費の内訳は以下のとおりであります。2026/06/22 14:48
(注)販売費及び一般管理費に研究開発費が含まれております。(単位:百万円) 荷造運搬費 1,225 1,179 減価償却費及び償却費 1,108 1,377 業務委託費 2,295 1,269
なお、研究開発費の主な内訳は、研究開発にかかる従業員給付費用、減価償却費及び償却費であります。 - #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 減損損失は、資産または資金生成単位の帳簿価額が見積回収可能価額を超過する場合に純損益として認識しております。資金生成単位に関連して認識した減損損失は、まずその単位に配分されたのれんの帳簿価額を減額するように配分し、次に資金生成単位内のその他の資産の帳簿価額を比例的に減額しております。2026/06/22 14:48
のれんに関連する減損損失は戻し入れておりません。のれん以外の資産については、過年度に認識した減損損失について、期末日ごとに損失の減少または消滅を示す兆候の有無を評価しております。その結果、そのような兆候が存在する場合には、当該資産または資金生成単位の回収可能価額の見積りを行い、その回収可能価額が、資産または資金生成単位の帳簿価額を超える場合、算定した回収可能価額または過年度に減損損失が認識されていなかった場合の減価償却費または償却費控除後の帳簿価額のいずれか低い方の金額を上限として、減損損失を戻し入れております。
(11)従業員給付 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②キャッシュ・フローの状況2026/06/22 14:48
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前利益が38,388百万円となりましたが、法人所得税の支払による減少があった一方で、減価償却費などの非キャッシュ項目による増加があり、27,544百万円の収入(前連結会計年度比12,889百万円の収入減)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出などにより、25,061百万円の支出(前連結会計年度比2,744百万円の支出増)となりました。 - #7 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/06/22 14:48
(単位:百万円) 税引前利益 39,359 38,388 減価償却費及び償却費 ※6 6,700 7,606 減損損失(又は戻入れ) ※15 111 -