- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/07/24 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 株式会社日立ソリューションズ | 648,513千円 |
(注)当社グループは単一セグメントとしているため、関連するセグメント名は記載しておりません。
2015/07/24 15:00- #3 事業等のリスク
当社グループは、平成24年9月期第4四半期から平成25年9月期第1四半期にかけて、経営者のコンプライアンス上の問題に起因し、業績が悪化したシステム開発事業会社を退職し、当社グループへ入社を希望する者を計703名中途採用し、これに伴い、当社グループと当該社員の技術力を評価する顧客とのSEサービス事業に係る取引が開始されるに至りました。このような状況において、当社は、平成24年9月にSEサービス事業を主要事業とする子会社を設立いたしました。なお、当該中途採用に関しては、短期間かつ同一事業会社からの多人数の中途採用となることから、他者の権利を侵害することが無いよう十分留意の上、当該採用を行っております。また、弁護士とも相談の上、法的な問題は無いものと認識しておりますが、自己の権利を侵害されたとして、訴訟が提起される可能性があります。
平成25年9月期より3事業区分の中でもSEサービス事業を当社グループの事業の柱と位置付け、業容の拡大を図ってまいりました。平成25年5月には金融ソリューション事業を担っていた子会社の株式全部を譲渡し、当社グループは、主力事業であるSEサービス事業と業務ソリューション事業の2事業区分にて事業を展開することとなりました。この結果、平成25年9月期の売上高は、前期比159.3%増と大幅な増収となりました。
上記の経緯を踏まえますと、過年度の財務経営指標だけでは、当社グループの期間業績比較及び今後の業績を予測するには不十分な面があります。なお、当社グループの最近5年間の業績の推移、事業区分別の業績の推移及び主な業績の変動要因は以下のとおりであります。
2015/07/24 15:00- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 2,893,144千円
営業利益 42,382千円
2015/07/24 15:00- #5 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、当連結会計年度において企業価値向上のため、グループ再編を実施し、事業収益と事業規模の拡大を企図しながら、顧客基盤の更なる安定化及び新規取引先の開拓、ビジネスパートナー企業の活用強化を図り、より一層の顧客満足度の向上に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は6,906百万円(前期比1.8%増)、営業利益は178百万円(前期比687.1%増)となりました。経常利益は成長分野等人材育成奨励金を営業外収益として254百万円計上し、436百万円(前期比1,103.2%増)となり、当期純利益は繰延税金資産として法人税等調整額に△105百万円計上したこと等により449百万円(前期比17.3%増)となりました。
当社グループは、情報サービス事業の単一セグメントでありますが、事業の傾向を示すため、主要事業別の業績を以下に示します。
2015/07/24 15:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第10期連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(売上高)
売上高は、6,906百万円(前連結会計年度比1.8%増)となりました。主な要因は、主力事業のテクニカルソリューション事業において既存顧客を中心に受注が堅調に推移し、ビジネスパートナーの積極的な活用も含めて高い稼働率を維持することができたものによるものであります。
2015/07/24 15:00