- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社収益107,610千円及び全社費用△108,026千円、その他調整額1,776千円が含まれております。全社収益は、各グループ会社からの経営指導料、業務委託収入が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
2018/02/13 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/13 15:00
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、「IoT/IoEソリューション」を成長戦略の柱と定め、企業規模の拡大にまい進しております。対象会社も、その一翼を担っておりましたが、対象会社を取り巻く環境を勘案し、将来予測を多面的に調査・検討した結果、安定的な収益計上は見込まれるものの、当社グループの中で将来的に大きなシナジー効果を期待することが困難であるとの判断に至りました。
当社グループは、エンベデッドソリューション、ビジネスソリューション、半導体トータルソリューションを安定収益基盤とし、そこで培われた高度な技術的ノウハウをもってIoT/IoEソリューション戦略を進めております。対象会社の業績は、平成29年9月期において、売上高218百万円(当社連結業績における構成比1.9%)、営業利益35百万円(同4.9%)であり、今回の株式譲渡により、対象会社は当社の連結子会社から除外されることになります。
今後当社は、対象会社への投下資本を当社グループの成長分野に再分配すると同時に積極的なM&A戦略を推進し、より一層の企業価値向上に取り組んでまいります。
2018/02/13 15:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下において、当社グループは、「全社員一人ひとりが一部上場会社の社員としてのさらなる自覚をもち、会社と共に成長と発展を目指し、エクセレントカンパニーの基盤を確立する。」を平成30年9月期のモットーに掲げ、高品質なサービス提供に引き続き邁進すると共に、当社グループの成長戦略の柱であるIoT/IoE(※2)ソリューション事業の裾野を広げて既存サービスとのシナジーを創出することを目的に、平成29年12月13日付にてインターネット関連事業及び通信事業を営む株式会社りーふねっとを株式交換により完全子会社化する等、事業規模拡大に向けた各種施策に取り組んでまいりました。また、IoT社会の実現と共に危惧される情報セキュリティ対策の一つとして、当社グループは革新的サイバーセキュリティソフト「AppGuardⓇ」の販売を開始し、社会的課題の解決を目指した事業展開を図ってまいりました。
なお、営業利益が前年同期比で減少しておりますが、主な要因は、株式会社りーふねっと子会社化によるM&A費用及び前連結会計年度に連結対象となった子会社収益の事業特性によるもの、加えて平成30年1月に当社及びグループ各社を集約し、本社を移転するための一時的な費用の発生並びに12月以降の賃料増加による影響であります。一方で、平成29年10月2日付にてInspiration株式会社の全株式を売却したことにより、特別利益99百万円を計上しております。また、当第1四半期連結累計期間の業績には、新たに連結子会社となった株式会社りーふねっとは含まれておりません。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,210百万円(前年同期比25.7%増)、営業利益は60百万円(前年同期比72.7%減)、経常利益は80百万円(前年同期比64.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は158百万円(前年同期比12.8%増)となりました。
2018/02/13 15:00