売上高
連結
- 2022年12月31日
- 9億6132万
- 2023年12月31日 -44.42%
- 5億3434万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)2024/02/13 10:30
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)2024/02/13 10:30
(注) 上記には企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づき認識される収益が含まれておりますが、金額的重要性が乏しいため、顧客との契約から生じる収益と区分表示しておりません。(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 3,002,797 2,691,067 950,479 6,644,345 外部顧客への売上高 3,002,797 2,691,067 950,479 6,644,345
当第1四半期連結累計期間(自 2023年10月1日 至 2023年12月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属する情報サービス産業におきましては、社会全体で進展しているデジタル化や、進展が著しい生成AI等の先端技術を活用したDX推進を背景にIT投資需要は堅調に推移いたしました。しかしながら、IT人材不足は常態化しており、特に先端IT人材の確保とリスキリングによる技術力向上が課題となっております。2024/02/13 10:30
このような状況下において、当社グループは、2023年11月15日に公表いたしました当事業年度を初年度とする3ヶ年の中期経営計画「PCI-VISION 2026」に基づき、既存事業の深化とともに持続的成長及び収益の「質」向上を目指し、「①パーパス経営の実践」「②高収益体質へのシフト」「③人的資本経営の高度化」「④サステナブル経営の深化」これら4項目を基本コンセプトとした事業活動を推進してまいりました。しかしながら、前事業年度において株式会社りーふねっとの全株式を売却し、同社が連結から除外されたことから、売上高・各段階利益ともに前年同期には至りませんでした。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は6,071百万円(前年同期比8.6%減)、営業利益は179百万円(前年同期比33.1%減)、経常利益は208百万円(前年同期比25.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は115百万円(前年同期比22.6%減)となりました。