当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、依然として、ロシア・ウクライナ問題の長期化や金融政策等を背景とした景気減速の懸念、物価上昇による景気下振れリスクが指摘されており、今後の景気の先行きは不透明な状況が続いております。一方で、新型コロナウイルス感染症に係る行動制限が緩和されたことに伴い景気は緩やかな回復基調となりました。
アフターコロナへと社会環境が変化する中で、当社は、ビジネスソリューションサービス(セルフストレージ(トランクルーム)事業者向け賃料債務保証付きBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)・ITソリューションサービス等)の受託伸長と、ターンキーソリューションサービス事業におけるセルフストレージ施設の開発・投資及び運営施設の稼働向上に向けた活動を進めてまいりました。
以上の結果、当3四半期累計期間の業績は、売上高は1,428,633千円(前年同四半期比21.8%減)となりました。損益面では、営業利益は8,903千円(前年同四半期比11.6%減)、経常利益は10,104千円(前年同四半期比94.4%増)、投資有価証券評価損を特別損失に計上したことにより、四半期純損失2,428千円(前年同四半期は36,371千円の四半期純利益)となりました。
2023/08/10 15:12