- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、システム変更に伴い、債権の経過月数別のデータ蓄積及び整備が進んだことを契機に、求償債権に係る貸倒引当金の見積方法を変更し、より精緻に回収不能見込額を算出する方法に変更しました。
これにより当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ5,412千円増加しております。
2016/12/20 15:00- #2 業績等の概要
さらに、ターンキーソリューションサービスとして、前事業年度より開始したセルフストレージ施設の開発販売、仲介、及び企画コンサルティングも順調に拡大し、ビジネスソリューションサービスに並ぶ当社の柱に成長してまいりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は1,087,295千円(前事業年度比53.2%増)、営業利益は164,995千円(同47.6%増)、経常利益は163,128千円(同63.0%増)、当期純利益は116,849千円(同107.8%増)となりました。
当社は単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。各サービスの取組みは以下のとおりであります。
2016/12/20 15:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度における販売費及び一般管理費は412,008千円(前期比21.9%増)となりました。主な内訳は、給与手当100,374千円及び役員報酬38,550千円であります。
(営業利益)
以上の結果、営業利益は、164,995千円(前期比47.6%増)となりました。
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