このような状況の下、当社の特徴である、内覧・見積・契約等のセルフストレージ利用に至る手続きをウェブ等の非対面環境で実施できるITサービスを始めとしたBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスが、新型コロナウイルス禍により事業活動や外出が制限される中においても、事業者の運営効率化や利用者の手続迅速化に大きな影響を及ぼすことなく、効果的なインフラを提供することができております。
当第2四半期累計期間の業績は、各セルフストレージビジネス向けの各サービスの提供が堅調に推移し、売上高は1,332,454千円(前年同四半期比15.8%増)となりました。損益面では、サービス体制拡充のための増員や事務所移転・拡張等の投資を進めたことにより、営業利益は23,584千円(前年同四半期比63.2%減)、経常利益は17,578千円(前年同四半期比70.1%減)、四半期純利益は10,389千円(前年同四半期比73.0%減)となりました。
新型コロナウイルス感染拡大防止を目的とした緊急事態宣言の影響等により、経済活動が著しく縮小されておりますが、当社では、新型コロナウィルス感染拡大抑制のため、マスク着用・換気等予防の徹底、不要不急の出張の禁止、テレビ会議システムの積極的な活用等の対応をとるとともに、テレワークへのスムーズな移行により出社人数を大幅に削減する等の対策を実行しながら、緊急事態の中、事業活動の維持に努めております。
2020/05/12 15:01