- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 339,318 | 1,166,840 | 1,826,963 | 2,778,169 |
| 税引前四半期(当期)純利益又は税引前四半期純損失(千円) | △35,891 | △22,287 | 35,257 | 29,199 |
2022/12/21 15:22- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2022/12/21 15:22- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| ルートエス・ジェイ合同会社 | 585,000 | ターンキーソリューションサービス |
| ハウジング・ジャパン株式会社 | 305,000 |
2022/12/21 15:22- #4 事業等のリスク
(6)ターンキーソリューションサービスにおける物件の引渡時期等による業績の変動について
ターンキーソリューションサービスにかかる売上高は、主にセルフストレージ施設等の不動産物件の売却金額であるため、当社のその他サービスと比較して売上高が多額になる傾向があります。そのため、ターンキーソリューションサービスの売上高の動向により当社全体の業績も大きく変動する可能性があり、特に四半期毎の経営成績においては、物件売却の有無により売上高および収益が短期的に偏る可能性があります。加えて、天災、事故、その他予測し得ない要因等の不測の事態により、物件の引渡時期が期末を越える遅延が生じた場合や期末近くに竣工・引渡を計画している物件について、竣工時期の延期などにより顧客への引渡が次期にずれ込む事態が生じた場合には、当該期の当社業績に影響を及ぼす可能性があります。
(7)外部業者への工事の委託
2022/12/21 15:22- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/12/21 15:22 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上がないため、該当事項はありません。2022/12/21 15:22 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、売上高営業利益率、自己資本比率、自己資本利益率(ROE)を安定的に維持することを意識した経営を進めており、収益性の観点において売上高営業利益率10%以上、安全性の観点において自己資本比率30%以上、効率性の観点において自己資本利益率(ROE)10%以上をそれぞれ目標にしております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2022/12/21 15:22- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、セルフストレージ施設の開発投資事業量は前事業年度に比べ減少となりましたが、新たにパイプライン契約を締結したシンガポール大手のセルフストレージ企業StorHubグループの投資会社や、国内セルフストレージ事業者に「Keep it」等のセルフストレージ施設4棟を販売いたしました。
以上の結果、当事業年度の売上高は2,778,169千円(前事業年度比23.6%減)、営業利益は7,085千円(同94.7%減)、経常利益は1,053千円(同99.1%減)、当期純利益は29,492千円(同63.5%減)となりました。
なおセグメントの経営成績は以下のとおりであります。
2022/12/21 15:22- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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