ビジネスソリューションサービスにおきましては、セルフストレージの拠点数の拡大、利用率の上昇に加え、セルフストレージ事業者における運営効率化・省人化ニーズ、不動産会社等異業種によるセルフストレージビジネス参入機会などの高まりを背景に、賃料滞納保証付きBPOの受託残高が125,179件(前事業年度比20.9%増)、WEB上でセルフストレージ利用予約決済や在庫管理を実施できるITツール「クラリス」の導入室数が68,000室超となるなど、ビジネスソリューションサービスの事業規模は堅調に伸長いたしました。
ターンキーソリューションサービスにおきましては、建物型セルフストレージ施設やコンテナ型トランクルーム施設の投資開発を推進、昨年9月にパイプライン契約を締結したシンガポール大手のセルフストレージ企業StorHubグループの投資会社、オーストラリアPepperグループの日本法人、国内セルフストレージ事業者等、国内外のさまざまな需要に対し、投資機会を提供してまいりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は2,354,185千円(前事業年度比15.3%減)、営業利益は168,076千円(同2,272.0%増 前事業年度7,085千円)、経常利益は175,419千円(同16,554.4%増 前事業年度1,053千円)、当期純利益は111,871千円(同279.3%増 前事業年度29,492千円)となりました。
2023/12/20 15:06