四半期報告書-第54期第2四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/05/14 15:10
【資料】
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【項目】
36項目

企業結合等関係

(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称: 令和エンジニアリング株式会社
事業の内容: 設計業務・設計監理業務・建築及び施工請負等
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、セルフストレージ施設の開発販売等を展開するターンキーソリューションサービスにおいて、「Keepit」ブランドなどの一棟専用施設新築開発事業量を拡大するとともに、既存ビル・施設の再利用・有効活用としてのセルフストレージへの転用事業の取組を推進しております。令和エンジニアリングは、中堅不動産・建築業者出身者により2019年に設立、首都圏エリアを中心に、マンション・商業施設・セルフストレージ等さまざまなプロジェクトの設計監理・施工事業を展開しており、当社「ターンキーソリューションサービス」を中心とした事業分野の成長を加速する上で大きなメリットがある他、双方にとって具体的なシナジー効果が期待できるものと考えております。
(3)企業結合日
2021年2月26日(株式取得日)
2021年3月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
64.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を2021年3月31日としており、当第2四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価現金14,400千円
取得原価14,400千円

4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
デューデリジェンス費用 500千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
19,547千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
  • 四半期報告書-第54期第2四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)

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