- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
売上高及び営業利益の合計額に占める水まわり緊急修理サービス事業の割合がいずれも90%を超えるため、セグメント情報の記載を省略しております。
【関連情報】
2016/05/31 16:55- #2 事業等のリスク
水まわりの緊急修理サービスに対する需要は、お盆、年末年始等の帰省がある8月、12月及び1月に拡大する傾向があります。また、寒波による水道管凍結又は破裂により冬季に需要が高くなることがあります。一方、天候の安定している春や梅雨の時季は需要が低い傾向にあります。
したがいまして、当社の売上高及び営業利益は、これらの季節的な需要要因のため、下半期の占める割合が高くなっております。
平成28年2月期の各四半期における売上高及び営業利益を参考までにあげると以下のとおりです。
2016/05/31 16:55- #3 業績等の概要
このような外部環境のもと、当社は、新規業務提携先の増加や既存の業務提携先との関係強化による受注拡大、従業員の採用と教育による営業力強化を図り、特に従業員の採用については良好でありました。
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高3,699,543千円(前年同期比12.6%増)、営業利益は、ガソリン価格の下落や仕入価格の見直し等による売上原価率低下により329,893千円(前年同期比49.9%増)、経常利益312,122千円(前年同期比44.4%増)、当期純利益195,158千円(前年同期比200.1%増)となりました。
各事業部門の状況は次のとおりであります。
2016/05/31 16:55- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、売上総利益は1,756,298千円となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当事業年度における販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べ158,448千円増加し、1,426,404千円となりました。これは主に、販売手数料が108,378千円、給料手当が25,715千円増加したことによるものであります。
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