当第3四半期連結累計期間は、主力事業であります水まわり緊急修理サービス事業では、緊急事態宣言発令期間中におきまして緊急性を要しない修理依頼の減少が生じましたが、解除後の6月以降は新型コロナウイルス感染症拡大前の水準へと回復いたしました。新型コロナウイルス感染症対策に努める一方で、8月以降中途採用活動に注力し現場サービススタッフの採用数は計画を大幅上回りました。ミネラルウォーター事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により販売が大きく落ち込みましたが、徐々に回復へ進んでおります。フィットネス事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、パーソナルトレーニングジムの営業を自粛いたしましたが、現在は営業を再開しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,297,895千円(前年同期比3.4%減)となりました。営業損失は、のれん償却額の計上等により407,606千円(前年同期は99,382千円の営業損失)、経常損失は400,456千円(前年同期は101,191千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は272,225千円(前年同期は74,210千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの状況は次のとおりであります。
2021/01/14 10:53