売上高
連結
- 2013年12月31日
- 32億9297万
- 2014年12月31日 +7.58%
- 35億4265万
- 2015年3月31日 -46.43%
- 18億9774万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2015/08/17 15:01
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 事業等のリスク
- (8) 業績の季節変動について2015/08/17 15:01
当社グループの売上高は、公共事業案件からの受注によるものが大半を占めており、売上高、利益ともに官庁の年度末に近い第1四半期及び第4四半期に集中する傾向があります。
したがって、同一年度内においても、当社グループの各四半期毎の業績に偏りが生じる可能性があります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/08/17 15:01 - #4 業績等の概要
- ① 試験総合サービス事業2015/08/17 15:01
当セグメントの売上高につきましては、土質・地質調査試験業務では、引き続き東北地方での震災復興業務に係る土質試験や、ボーリング調査が増収となり2,443,896千円(対前年同期比103.5%)となりました。非破壊調査試験区分では、老朽化した社会インフラの維持管理業務である構造物点検関係に係るレーダ調査が増収となり679,474千円(対前年同期比116.3%)となりました。また、環境調査試験区分においては災害復興関係業務の増加、人員体制の強化により419,285千円(対前年同期比120.7%)となり、売上高は3,542,656千円(対前年同期比107.6%)となりました。セグメント利益につきましては、試験センターの拡充及び試験機器の増設による設備投資、人員増による原価の増加が要因で617,535千円(対前年同期比98.7%)と、減益となりました。
② 地盤補強サービス事業 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 第30期連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)2015/08/17 15:01
① 売上高
当連結会計年度における売上高については、試験総合サービス事業にて基幹事業である現場試験の受注増加に加え、インフラの老朽化対策試験等の需要が増加したことが売上増加に繋がり、試験総合サービス事業の売上高は3,542,656千円となりました。