有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社は独自の先端技術を活かし、調査試験業務や維持管理業務の受注やコンサルテーションの対応強化に一丸となって取り組みました。2016/05/13 15:00
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業成績は、震災復興関連業務、インフラストックの維持診断業務及び土壌汚染調査が堅調に推移したことにより、売上高1,196百万円(前年同期比100.6%)、但し、損益は設備投資及び上場関連費等の経費が大幅に増加したことにより、営業利益152百万円(前年同期比△23.3%)、経常利益及び親会社株式に帰属する四半期純利益は、営業利益の減少に伴い、経常利益153百万円(前年同期比△23.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益93百万円(前年同期比△23.2%)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。