- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2018/03/29 15:00- #2 事業等のリスク
(8) 業績の季節変動について
当社の売上高は、公共事業案件からの受注によるものが大半を占めており、売上高、利益ともに官庁の年度末に近い第1四半期及び第4四半期に集中する傾向があります。
したがって、同一年度内においても、当社の各四半期毎の業績に偏りが生じる可能性があります。
2018/03/29 15:00- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/03/29 15:00 - #4 業績等の概要
ードス)」の体験版が完成し、導入に向けた実証試験を開始しました。受注量の増加及び試験単価の増加により
売上高は順調に伸長しましたが、長期化した悪天候の影響による現場環境の悪化、人材不足からくる外注費及び
人件費の高騰が利益を圧迫し、業容拡大のための積極的な先行投資等を行ったことにより、営業利益、経常利益
2018/03/29 15:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
当期における売上高については、一部業務において長期間の悪天候、連続した台風等の影響により4半期決算に影響があったものの全体としては、東京オリンピック・パラリンピック関連事業、リニア中央新幹線関連事業及び東北、熊本震災復興関連事業等の受注が堅に推移したことに加え、新規業務の追加や営業エリアの拡大が功を奏し、試験総合サービス事業にて売上高4,369百万円となりました。また、一般住宅物件の着工件数の減少や地盤改良工事の発注件数が減少傾向にあり、地盤補強サービス事業では387百万円となりました。その他事業は44百万円となりました。
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