有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 1.当連結会計年度における四半期情報等2019/04/02 15:40
(注)当社は、第4四半期連結会計期間より株式会社アイ・エス・ピーを連結子会社としたため、第3四半期以前につい(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) - - - 5,663,023 税金等調整前当期純利益(千円) - - - 496,637 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2019/04/02 15:40
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2019/04/02 15:40
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 事業等のリスク
- (8)業績の季節変動について2019/04/02 15:40
当社の売上高は、公共事業案件からの受注によるものが大半を占めており、売上高、利益ともに官庁の年度末に近い第1四半期及び第4四半期に集中する傾向があります。したがって、同一年度内においても、当社の各四半期毎の業績に偏りが生じる可能性があります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/04/02 15:40 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2019/04/02 15:40
当社グループは、安定的かつ継続的な成長を目指し、売上高営業利益率7%以上、1人当り売上高10百万円以上の二点を目標に掲げ、その向上に努め企業価値の最大化を目指しております。
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、中期経営計画(平成29年12月期~平成31年12月期)に基づき、①人材育成・福利厚生の充実、②労働集約型からの脱却、③組織体制の改革、④営業戦略(注力プロジェクトとマネジメント体制の見直し)、⑤イノベーションの創出、⑥完結型サービスの拡充、⑦海外インフラ輸出への参画の「7つの経営戦略」について重点的に取組み、これらを実現するための各業務を積極的に推進してまいりました。2019/04/02 15:40
以上の結果、当連結会計年度の業績は売上・利益ともに過去最高の実績を上げることが出来ました。売上高は5,663百万円、営業利益493百万円、経常利益496百万円、親会社株主に帰属する当期純利益326百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。