- #1 事業等のリスク
リスクを回避しております。ただし、為替予約による効果は営業外損益である為替差益(損)として表れ経常利益
(損失)および親会社株主に帰属する当期純利益(損失)に影響を与えるものであるため、売上総利益(損失)、営業利益(損失)については、為替変動の影響を受けることとなります。以上のことから、円安が進んだ場合、邦貨換算の仕入金額が増加し、それに伴い販売価格も増加いたします(売上高の増加)。円高が進んだ場合は
その逆となります(売上高の減少)。また、期末に向けて為替相場が急激に変動した場合において仕入代金
2017/02/27 13:42- #2 業績等の概要
減少し、売上、利益ともに前期を下回ることとなりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は886億79百万円(前期比9.5%減)、営業利益は33億49百万円
(同365.1%増)、経常利益は14億34百万円(同6.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億46百万円
2017/02/27 13:42- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、2,996,279千円(前年同期比2.3%増)と微増致しました。これは、原料調達や販売に伴う発送配達費の増加などによるものです。
(営業利益)
上記の結果、営業利益は、3,349,494千円(前年同期比365.1%増)となりました。
2017/02/27 13:42