営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年8月31日
- 23億7384万
- 2019年8月31日 +4.88%
- 24億8958万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況のもと、当社グループでは成長エンジンと位置づけているアジア事業において、チーズ製造販売部門が第3四半期においても過去最高となる売上高、販売数量を計上するなど引き続き好調に推移しています。加えて国内市場では、主力である乳原料・チーズ部門において、ここ数年注力している既存取引の深掘りや販売先の拡充が功を奏し、安定した販売推移となっています。利益につきましては、乳原料・チーズ部門で利益率の高い商品の販売が進んだことや付加価値の高いアジア・チーズ製造販売部門の販売が好調であったことなどから前年同四半期連結累計期間(以下、「前年同四半期」)比で増加しています。2019/10/15 16:12
以上の結果、当第3四半期の業績は、売上高は875億36百万円(前年同四半期比0.5%減)、営業利益は24億89百万円(前年同四半期比4.9%増)、経常利益は20億86百万円(前年同四半期比8.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億90百万円(前年同四半期比15.4%増)となりました。
部門別状況につきましては以下のとおりです。