営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年5月31日
- 35億7100万
- 2026年5月31日 -22.12%
- 27億8100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面では、前期、営業外収益として計上した一過性の利益である受取補償金6.5億円が今期はなくなったことや、乳原料・チーズ部門における一部取引に関して、費用のみを先行して計上したことによる影響で利益率が低下したこと、さらには、本社移転に係る費用を主因とした販売費及び一般管理費の増加などにより前年同期比では減益となりました。一方で、期初に想定していたシンガポール新工場や本社基幹システムの稼働時期の遅れに伴い、関連する費用の計上時期が後ろ倒しになったことから、経常利益は期初予想を上回る結果となりました。2026/07/15 15:04
以上の結果、当中間期の売上高は978億66百万円(前年同期比2.7%増)となりました。また、営業利益は27億81百万円(前年同期比22.1%減)、経常利益は24億75百万円(前年同期比35.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は17億48百万円(前年同期比37.5%減)となりました。
部門別状況につきましては以下のとおりです。