- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純損失金額(円)(△) | - | - | △26.67 | △9.76 |
(注)1.当社は、平成27年8月28日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当連結会計年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期連結会計期間及び当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、有限責任あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。
2.当社は、平成27年2月6日付で株式1株につき10株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純損失金額を算定しております。
2015/11/30 10:42- #2 業績等の概要
海外拠点につきましては、引き続き、シンガポール、香港、米国、韓国、台湾、中国(上海)、及び英国の8拠点を中心に事業展開をしております。また、グローバルで開催されるスマートフォン及びモバイルコンテンツ関連イベントに数多く出展し、マーケティング活動を活発に行ってまいりました。継続的に行ってきた投資の成果として、グローバルでの広告受注が堅調に伸び、国内市場に依存しない分散した収益基盤が整いました。
以上のように、アプリ収益化事業に経営資源を集中させ、新規プロダクト等への投資及び海外事業展開を強化した結果、当連結会計年度の売上高は4,126,252千円(前期売上高2,265,073千円、前連結会計年度比82.2%増)、営業損失は320,045千円(前期営業損失488,881千円)、経常損失は349,136千円(前期経常損失510,138千円)、当期純損失は390,984千円(前期当期純損失510,818千円)となりました。
出所(注1) 内閣府経済社会総合研究所「消費動向調査(平成27年3月実施調査結果)」
2015/11/30 10:42- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
2015/11/30 10:42- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
2015/11/30 10:42- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経常損失は349,136千円(前連結会計年度は経常損失510,138千円)となりました。
④ 当期純損失
当連結会計年度の当期純損失は390,984千円(前連結会計年度は当期純損失510,818千円)となりました。これは、主に経常損失を計上したことによるものです。
2015/11/30 10:42- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。
2.当社は平成27年2月6日付で株式1株につき10株の株式分割を行っておりますが、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失金額を算定しております。
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