無形固定資産
連結
- 2015年8月31日
- 4億329万
- 2016年5月31日 +816.96%
- 36億9802万
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2016/07/15 15:33
- #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2016/07/15 15:33
当社グループは、原則として、事業用資産については管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。用途 種類 場所 遊休資産 無形固定資産「その他」 -
その結果、利用見込みの低くなった遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(82,523千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、無形固定資産「その他」82,523千円であります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの属するインターネット領域におきましては、スマートフォン市場が継続的に拡大しており、平成28年3月末のスマートフォン普及率は67.4%と過半数を超える規模になっています(内閣府経済社会総合研究所「消費動向調査(平成28年3月実施調査結果)」)。同様に、スマートフォンの普及によりアプリ利用も継続して拡大しております。2016/07/15 15:33
このような状況の中、主力のアプリ収益化事業は、国内外共に売上が継続して好調であり、注力サービスであるアプリ収益化プラットフォーム“metaps”などの既存サービスが堅調に推移しています。一方、決済プラットフォーム“SPIKE”をはじめとする新規サービス開発のための先行投資を積極的に実施したこと、M&A及び組織再編に係る販管費の増加等により引き続き営業損失を計上しております。これらの結果、売上高は5,596,651千円(前年同期比88.7%増)、営業損失は395,375千円(前年同期は258,641千円の損失)、経常損失は513,785千円(前年同期は257,453千円の損失)となりました。また、無形固定資産の減損損失を特別損失に計上したこと等が影響し、親会社株主に帰属する四半期純損失は705,247千円(前年同期は278,093千円の損失)となりました。
(2) 財政状態の分析