営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- -1億6800万
- 2020年12月31日 -35.71%
- -2億2800万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 5.新株予約権の行使の条件に関する事項は次のとおりであります。2021/04/23 15:00
① 新株予約権者は、2020年12月期から2024年12月期までのいずれかの期において当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書の営業利益が、下記に掲げる各金額を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち当該各号に掲げる行使可能割合を限度として当該営業利益の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌日1日から行使することができる。
(a)営業利益が7,000百万円を超過した場合 行使可能割合:70% - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が主にファイナンス関連事業を中心に上期から継続い たしました。国内ファイナンス関連事業においては、旅行・ホテル関連やイベント関連決済の需要が大幅に減少し たものの、観光・旅行需要回復のための各種施策やオンラインイベント向けサービスへの注力、またパッケージソ リューションサービスが堅調に拡大し、下期には回復基調に向かいました。一方、マーケティング関連事業におい ては、中華圏顧客からの需要が一時的に鈍化したものの4月以降順調に回復、国内は、外出自粛等の影響によりイ ンターネット関連サービスの利用が増加したことで、ECを中心に既存顧客の広告出稿需要が拡大しておりましたが 8月以降は従来通りのトレンドに戻りつつあります。2021/04/23 15:00
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高8,569百万円、営業損失460百万円、税引前当期損失510百万円、当期損失162百万円、親会社の所有者に帰属する当期損失108百万円となりました。
なお、2019年12月期は決算期変更により16ヶ月決算となっておりますので、対前年同期増減率については記載しておりません。 - #3 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2021/04/23 15:00
注記 前連結会計年度(自 2018年9月1日至 2019年12月31日) 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 持分法による投資損益(△は損失) 11 △339 △170 営業損失(△) △2,990 △460 金融収益 23 4 3