有価証券報告書-第14期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
5.事業セグメント
(1)一般情報
事業セグメントは、経営資源のセグメントへの配分と業績を評価するために、最高経営意思決定者である取締役会に定期的に提出される内部報告に基づいて認識しております。
当社グループは、売上高の推移等の経済的特徴及び提供するサービス等の要素が概ね類似する各事業セグメントを集約し、「ファイナンス」及び「マーケティング」を報告セグメントとしております。
「ファイナンス」においては、法人企業向けの決済事業の他、成長著しいフィンテックの分野において、給与即時払いサービス「CRIA(クリア)」を中心とする信用ビジネスや、スクール・定額制サービス向けの業務管理ツール「会費ペイ」などのパッケージ・ソリューションサービスを含め、様々な新規サービスを展開しております。
「マーケティング」においては、国内法人企業向けにインターネット広告の販売をはじめ、データフィード等のテクノロジーを駆使した“データ×マーケティング”を軸とした包括的なマーケティング支援サービスを展開しております。
なお、当連結会計年度より、当社グループのビジネス戦略に基づく経営資源の配分の強化を目的として、企業活動の実態に即したより適切な経営情報の開示を行うため、報告セグメントを見直しております。これに伴い、前連結会計年度において「マーケティング関連事業」及び「ファイナンス関連事業」に含めていた海外事業を「海外」として報告セグメントに追加しております。
当社グループは、2021年3月29日にMetaps Entertainment Limitedの株式を譲渡いたしました。また、2021年12月30日開催の取締役会においてMafin Inc.の株式譲渡を決定いたしました。これらに伴い海外セグメントを非継続事業に分類しており、前連結会計年度及び当連結会計年度のセグメント情報から控除しております。前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(2)報告セグメントの売上高及び利益
報告セグメントの会計方針は「3.重要な会計方針」で参照している当社グループの会計方針と同一であります。
報告セグメントの売上高、利益及び損失は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(3)製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスに関する情報は報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
(4)地域に関する情報
所在地別の売上高及び非流動資産(金融商品、繰延税金資産等を除く)は次のとおりであります。
① 外部顧客からの売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の大部分を占めるため、記載を省略しております。
② 非流動資産
本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大部分を占めるため、記載を省略しております。
(5)主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(注)前連結会計年度のStockTech株式会社に対する販売実績は、当該販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10未満のため記載を省略しております。
(1)一般情報
事業セグメントは、経営資源のセグメントへの配分と業績を評価するために、最高経営意思決定者である取締役会に定期的に提出される内部報告に基づいて認識しております。
当社グループは、売上高の推移等の経済的特徴及び提供するサービス等の要素が概ね類似する各事業セグメントを集約し、「ファイナンス」及び「マーケティング」を報告セグメントとしております。
「ファイナンス」においては、法人企業向けの決済事業の他、成長著しいフィンテックの分野において、給与即時払いサービス「CRIA(クリア)」を中心とする信用ビジネスや、スクール・定額制サービス向けの業務管理ツール「会費ペイ」などのパッケージ・ソリューションサービスを含め、様々な新規サービスを展開しております。
「マーケティング」においては、国内法人企業向けにインターネット広告の販売をはじめ、データフィード等のテクノロジーを駆使した“データ×マーケティング”を軸とした包括的なマーケティング支援サービスを展開しております。
なお、当連結会計年度より、当社グループのビジネス戦略に基づく経営資源の配分の強化を目的として、企業活動の実態に即したより適切な経営情報の開示を行うため、報告セグメントを見直しております。これに伴い、前連結会計年度において「マーケティング関連事業」及び「ファイナンス関連事業」に含めていた海外事業を「海外」として報告セグメントに追加しております。
当社グループは、2021年3月29日にMetaps Entertainment Limitedの株式を譲渡いたしました。また、2021年12月30日開催の取締役会においてMafin Inc.の株式譲渡を決定いたしました。これらに伴い海外セグメントを非継続事業に分類しており、前連結会計年度及び当連結会計年度のセグメント情報から控除しております。前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(2)報告セグメントの売上高及び利益
報告セグメントの会計方針は「3.重要な会計方針」で参照している当社グループの会計方針と同一であります。
報告セグメントの売上高、利益及び損失は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| ファイナンス | マーケティング | その他 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 1,748 | 2,204 | 1,069 | - | 5,020 |
| セグメント間の売上高 | 0 | 36 | 500 | △536 | - |
| 合計 | 1,748 | 2,240 | 1,568 | △536 | 5,020 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 410 | 143 | △1,077 | 75 | △449 |
| その他の収益及び その他の費用 | △114 | ||||
| 金融収益及び金融費用 | △27 | ||||
| 税引前当期利益 (△は損失) | △590 | ||||
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費及び償却費 | 75 | 16 | 280 | - | 371 |
| 減損損失 | - | - | - | - | - |
| 持分法による投資損益(△は損失) | - | - | △170 | - | △170 |
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| ファイナンス | マーケティング | その他 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 2,260 | 2,696 | 783 | - | 5,739 |
| セグメント間の売上高 | 0 | 107 | 463 | △570 | - |
| 合計 | 2,260 | 2,803 | 1,246 | △570 | 5,739 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 725 | 164 | △936 | △16 | △63 |
| その他の収益及び その他の費用 | 3,344 | ||||
| 金融収益及び金融費用 | △22 | ||||
| 税引前当期利益 (△は損失) | 3,259 | ||||
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費及び償却費 | 83 | 31 | 230 | - | 345 |
| 減損損失 | - | - | - | - | - |
| 持分法による投資損益(△は損失) | - | - | △133 | - | △133 |
(3)製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスに関する情報は報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
(4)地域に関する情報
所在地別の売上高及び非流動資産(金融商品、繰延税金資産等を除く)は次のとおりであります。
① 外部顧客からの売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の大部分を占めるため、記載を省略しております。
② 非流動資産
本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大部分を占めるため、記載を省略しております。
(5)主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 関連する主な 報告セグメント | 前連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) | |
| StockTech株式会社 | マーケティング | - | 1,078 |
(注)前連結会計年度のStockTech株式会社に対する販売実績は、当該販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10未満のため記載を省略しております。